「パートナーシップ構築宣言」
当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。
1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等
を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。
(個別項目)
〇中小企業や研究機関等とともに環境課題の解決に資する技術開発(風況観測、放射能測定装置、
海底資源開発や CCS 事業に係る環境調査、ブルーカーボン等海洋調査技術)を推進します。
〇事業活動全般にわたり環境関連法令を遵守し、小水力発電など再生可能エネルギー開発により
脱炭素化社会実現に貢献します。
2. 「振興基準」の遵守
発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。
3.その他(任意記載)
関西電力グループ調達基本方針に基づき、「コンプライアンスの実践・徹底」、「安全の最優先」、「強固なパートナーシップの確立」等に向けた取組を推進していきます。
2024年8月8日
(2026年2月26日 ひな形更新に伴う更新)
受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。
株式会社KANSOテクノス 代表取締役社長 岡田達志
企 業 名 役職・氏名(代表権を有する者)
「関西電力グループ調達基本方針」
関西電力グループは、「関西電力グループ行動憲章」に基づき、あらゆる事業活動において、持続可能で透明性の高い、責任ある調達活動に努めます。
また我々の調達活動は、大切なパートナーである取引先のみなさまによって支えられております。取組みにあたっては、みなさまとのコミュニケーションを大切にしながら進めて参ります。
1.コンプライアンスの実践・徹底
あらゆる調達活動の基盤として、コンプライアンスを実践・徹底し、すべての関係法令およびそれらの精神を遵守します。また、個人・秘密情報・知的財産の厳正な管理・保護には十分配慮します。
2. 透明性の高い責任ある調達活動
透明性の高い、責任ある調達活動を行います。不当な利益の取得を目的とする贈収賄等は行わず、特定の個人や企業に対してのみ便宜を供するような行為は行いません。また、反社会的勢力・団体とは一切関係を持ちません。
国内外を問わず広く新たな企業との取引を推進し、取引先選定にあたっては、以下の取引先選定基準に則り、経済的・社会的合理性を考慮したうえで公平・公正に行います。
取引先選定基準:
コンプライアンス、人権の尊重、安全性、品質・技術力、環境への配慮、経営状況、価格、納工期の確実性、保守・管理の実施状況、アフターサービス、事故・不具合への対応状況等
3.人権の尊重
人権を尊重し、いかなる差別や非人道的取扱い(強制労働・児童労働等)にも関与しません。また、労働者の権利(結社の自由・団体交渉権、適切な賃金の支払等)を尊重します。
4.強固なパートナーシップの確立
取引先のみなさまとの双方向のコミュニケーションを深め、協働して改善に取組むことで、強固なパートナーシップの確立を目指します。また、材料調達から製造、物流、保守に至るサプライチェーン全体の最適化に向けて協業して取り組む等、相互発展に向けた関係の構築に努めます。
5.安全の確保
全ての行動において安全確保を最優先とし、労働災害や労働疾病の防止、公衆保安等を徹底します。
6.コスト低減と品質の維持向上
技術革新や新たな発想による原価低減、取引先のみなさまとの連携強化により、持続的な調達コストの低減取組を推進します。また、お客さまに選ばれる商品・サービスの提供のため、品質・技術力の維持向上に取り組みます。
7.環境への配慮と地域社会への貢献
環境負荷の少ない資機材の調達を推進し、脱炭素社会および循環型社会の構築へ貢献します。また、取引先のみなさまとともに地域社会の発展への貢献に努めます。
8.継続的な安定調達
取引先のみなさまと連携し、発注方法の改善等による継続的な安定調達に取り組みます。また、事故や自然災害、感染症のまん延等の発生に備えた組織的な危機管理を徹底し、これらの発生時には、迅速な資機材等の手配に努めます。
以上