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地盤調査

地盤踏査

地質専門家が現地踏査を実施し、地層判別、リニアメント解析等高度な地質判定を行います。

ボーリング

ボーリング

陸上および海上における地質調査の主体となるボーリング技術は豊富な実績に基づき、各界から高い評価を得ており、海外にも技術指導員を派遣しています。

物理探査

弾性波探査、電気探査をはじめ電磁波、磁気探査などあらゆる探査方法により、地盤構成、地質構成をあきらかにします。

FDEM探査

電磁波探査の1種で浅部の地層を対象として、送信電流周波数を2~300KHzの領域とし、16周波数のマルチ送信機により、地層分解性能を高め、直下の比抵抗分布を数分で探査が可能です。

ボーリング

<測定原理>

FDEM探査は、交流電流で磁場(1次磁場)を発生させます。それにより地中に渦電流を発生させ、今度はこの渦電流により新たに磁場が作られます(2次磁場)。2次磁場の強さは、地質(砂、粘土、水など)により変化するので、2次磁場を受信し測定することで地中の様子がわかります。1次磁場を発生させる交流の周波数を変化させることで、1次磁場の到達深度が変わり深さ方向の変化も把握できます。
(※周波数を低くすると磁場の到達深度が深くなります。)

河川堤防探査
トンネル切羽前方探査

試掘坑調査

試掘坑調査

ダム、地下発電所等の建設のため、地下状況をより詳細に観察するため調査坑(たて坑、横坑、斜坑)の掘削から、地質構造の調査解析や岩盤の力学試験等までを実施しています。

原位置試験

原位置試験

新しい技術と熟練した技術が様々なフィールドでの各種試験に対応します。

原位置一面せん断試験

原位置において、盛土地番のせん断強度を直接測定でき、試験制度は室内試験と同程度であり、試験から強度定数算出まで1日で可能です。

地盤の不かく乱試料採取技術 [NETIS 登録 KK-990045]

軟岩の不かく乱試料採取装置

従来のボーリング技術では、困難であった軟岩、段丘砂礫、崖錘、盛土地盤等を対象とした各種削孔径(Φ100、200、300mm)での不かく乱試料の採取が可能となり、CSG堤体品質確認試験等に利用されています。

SダムCSG材料
削孔径 Φ200mm
 

Contacts

土木技術部
TEL:06-6263-7361
FAX:06-6263-7362
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