お問合せリンク集サイトマップEnglish
Google
ホーム会社案内業務案内 [ 環境 土木 建築 ] | 技術資料 [ 技術の眼 資料一覧 ]

ホーム建築事業 > アスファルト防水機械工法

アスファルト防水機械工法

アスファルト防水工事(コンクリートの屋上の雨漏り防止等)に用いる、4K(きつい、汚い、危険、臭い)作業の解消を実現した工法です。
防水に用いるアスファルトピッチの自動切断・電気釜による加熱溶解・台車運搬・自動散布・自動敷き込みの一連の作業を機械化することで、施工を安全で効率的にし、作業環境の改善が図れ、かつ、一定の品質が確保できます。

特長
1. アスファルトピッチの溶解温度管理が簡単になり品質が向上します。
2. 長時間の無理な姿勢での作業が無くなり、バーナー使用による引火の危険が
  なくなる等、高温のアスファルトピッチ取扱い作業の安全性が向上します。
3. 発煙が少なく、臭気の発生が抑えられ作業環境の改善、公害防止に役立ちます。
4. 工期短縮が図れ、工事費を削減します。


アスファルト防水の新工法 説明図

1. 固形アスファルトの切断
ギロチン方式で一定の大きさに切断するため、作業が楽になり、衛生的で、作業時間も短く、アスファルトの分割も自由で、溶解の際の熱効果率が良くなります。
切断機切断機

2. アスファルトピッチの溶融釜
高周波インバータによる電磁誘導過熱方式の電気釜で、従来の灯油バーナ方式に比べて、温度管理が容易で、溶触時間も短く、火災のおそれがなく、火傷などの人身災害がなくなります。
アスファルトピッチ溶触釜
アスファルトピッチ溶触釜
溶触アスファルト専用容器

3. 溶融アスファルトの専用容器
一定の大きさに切断された固形アスファルトを、溶触アスファルトピッチを散布するための吐出口と活性炭で脱臭する空気抜きを配した密閉式の専用容器に入れるため、発煙が少なく、臭気の発生が抑えられます。

4. 溶融アスファルトの専用容器の運搬
運搬台車を電気釜に近づけ、溶触アスファルト専用容器を台枠に載置し、所要の個所まで運搬し、溶触アスファルト防水施工機に降ろして積み替える。又載置したままでの散布も可能です。
溶触アスファルト運搬台車
溶触アスファルト運搬台車

5. アスファルト防水施工
施工機にセットされた溶触アスファルト専用容器の吐出口の開度と向きを調整して、溶触アスファルトピッチを散布しながら、施工機を押すことによって、施工機にセットしたアスファルトルーフィングを敷き均し防水層を形成します。
アスファルト防水施工機
アスファルト防水施工機

問い合わせ先 建築部
TEL 06-6263-7348 FAX 06-6263-7349



アスファルト防水機械工法
天井作業車による
無足場工法
水処理システム
システム建築
ドームマスター
マンションリニューアル



Copyright(C)2004 THE GENERAL ENVIRONMENTAL TECHNOS CO., LTD. Osaka, Japan
環境総合テクノスウェブサイトのご利用について  個人情報の保護について