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地中レーダ探査技術

地中レーダ探査とは、地表面下など見えない部分に存在する埋設物や空洞などを電磁波の反射信号を受信記録し、データを解析することで推定する技術です。

3Dレーダ探査システム

3D探査システム

特徴

  1. ① アンテナは、200MHz~3GHzまでの広帯域を送受信することが可能です。
  2. ② 探査深度1.5mまでの深さに応じた分解能でデータ取得することができます。
  3. ③ GPSによる位置情報とともに、3次元的なデータ表示が可能です。
部品イメージ

事例紹介:「空洞モデル(発泡スチロール)の探査状況」

事例紹介

ハンディ型レーダ探査システム

ハンディ型探査システム

特徴

  1. ① 探査深度2mまでの各探査深度に応じて、適切なアンテナを選択して使用します。
  2. ② 軽量で小型、小規模な対象範囲に有利です。
  3. ③ 現地で、埋設物の有無を推定することが可能です。
部品イメージ

事例紹介:「埋設管の探査状況」

事例紹介

Contacts

土木技術部
TEL:06-6263-7361
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